個人再生

住宅ローンを滞納してしまっている方へ 

・住宅ローンの返済が苦しいが、絶対に自宅は手放したくない…
・金融機関から督促状が届いてしまった…
・このままでは競売にかけられてしまう…
・借金の返済が滞っているが、自己破産だけは避けたい…
・他の借金の返済に追われて、住宅ローンの返済までお金がまわらない… 

今このページをご覧の方は、このようなおご不安をかかえていらっしゃると思います。
では、このまま住宅ローンを滞納してしまうとどうなるのでしょうか? 

住宅ローンの滞納を続けると、自宅が競売にかけられてしまいます。 

競売(けいばい)とは、住宅ローンなどの借金を返せなくなった場合に、債権者が裁判所に申し立てをすることで担保となっている土地や建物を裁判所が強制的に売却してしまう手続きです。場合によっては自宅からの強制退去を命じられることもあります。 

また、競売になったからといって、あなたの借金が帳消しになるわけではありません。競売の場合は、普通に売却するよりも2~3割安い価格で叩き売られてしまうこともあり、自宅の売却価格があなたのローンの残額に満たない場合は、その差額が借金として残ってしまいます。 

そのため、あなたは自宅を失った上に、多額の借金に悩まされることになるのです。 

競売について詳しくはこちら >>

住宅ローン特則

個人再生手続きでは、住宅ローン以外の借金を圧縮しつつ、その一方で住宅ローン特則を利用し住宅ローンの返済を継続することで、大切な自宅を守ることができます。 

ご自宅を守るためには一刻も早い対応が必要です。まずはお気軽にご相談ください。


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    2016/03/15
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